カバードポーチはなくてもエントランスデッキが素敵な空間になる、アーリーアメリカンスタイル

建物の外観が「アーリーアメリカン」な雰囲気だったので、素直にそれに倣ったファサードプランです。

 

アプローチにそれなりの間口と奥行きを確保できた事ので、玄関ポーチの階段1段目と地続きになる広いエントランスデッキをメインに設置して考えてあります。

ウッドフェンスはあくまで「囲われている感」を重要視し、あえて透かし気味のパーテーション程度に留めながら、建物側面に回り込む「渡り廊下イメージ」のウッドデッキの手すりの意匠にも合わせてあります。

玄関ドアの正面位置にレンガで低いボックスを立ち上げ、天板にはウッドデ座面を作り「デッキ上ではベンチ」として、「正面に対しては門壁」となる様に位置付けてあります。門壁としては低めな物になりますが、持たせる機能としては、表札をつけるだけなので良しとしています。

インターホンは建物の壁面に付いている案件としてますが、場合によっては部分的に柱を立ち上げてインターホンをつけても良いと思います。

ポストは独立タイプをセレクトしています。

 

【ご要望】

①車は2台を駐車したいが玄関からテラススペースへのアクセスも確保したい。②エントランススペースに余裕があるので上手く使いたい。③建物に合うコーディネートにしたい。

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